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ドバイ 紀行 2.

 ドバイでの、宿泊は、中心から、ほぼ、南東の、「シティ マックス・ホテル」。3連泊です。
ここ、ドバイについては、4年前の初秋に、埼玉・大宮ーデサン・藤池社長が、「中東の巨大人工都市を、見てきた」と言って、海を「椰子の木」のような、埋め立て地を造り、中心に、超高層のオフィス・ホテル・カジノビルを建てて、周囲に、高級別荘街を、造成して、世界の富裕層に販売している。 中東のオイルマネーを、集め、使い、 海水を、真水に、変えたり、 風力・太陽光・勿論 石油など、あらゆる エネルギーや 技術を駆使して、中東の、ユ―トピヤーが、造成されつつある。と、写真で、説明を聞いていた。(このブログで、2007年9月23日付、掲載)。

ドバイ観光1日目~まず、ジュメイラ・ビ―チ。 そして 高級住宅地 バスタキア地区。水上タクシーで、ドバイ博物館~ ゴ―ルドスーク~ スパイススーク。「ドバイメトロ」に、乗って パームアイランド~ ドバイモ―ル。ここで、午後7時から 噴水ショー を見学。
(現時点で、世界最高位の、ブルジュ・ハリ―ファ ビル(高さ828m)を、身近に見る。)

2日目~観光バスは、ドバイを、北西に、20㎞ 走らせて、1番小さな首長国アジマンに入り、 アジマン博物館~ 小さな漁港 アジマン港を、見学。 魚と野菜市場で、親しげなアラブ人と、大量な鴎達に、遭遇でした。

バスは、10㎞ 北上して、3番目に、大きく、カイロ大学卒の インテリ首長が、統治するシャルジャ、に 入り セントラルマーケット~ キングファイサル・モスクを、回り、今度は、南下して、アジマンを、通過して、同じ、シャルジャの、アル・アルサ市場を、見て回り、ホテルに、帰任です。

最終3日目は、ドバイ残留組と、東海岸~美しい リゾート地であり、原油輸出港のある フジャイラ首長国の見学組と別れての、行動です。
小山にある バディア・モスクは、洞穴の中に、あり、ビスナフォ―ト~ フジャイラフォ―トも、質素そのもの。昼食の、魚揚げもの・野菜果物・ふかしモロコシは、良でした。

その足で、アブダビ空港に、戻り、また、13時間(時差5時間)かけての帰任となりました。

ドバイの開発の歴史は、継続でしょう、が、しかし、です。「砂上の楼閣」に、ならんように
望む 次第です。

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