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トバッ! と ドバイ 紀行 その1.

 「ドバッ!と ドバイ6日間」と、いう JTBの旅物語の キャチコピーに 魅せられて
12月19日から、24日まで、「アラブ首長国連邦(UAE) 急ぎ旅」に、参加してきました。

19日 夕刻 羽田発 直行便 エティハド航空で、翌日 早朝に、アブダビに、到着です。
中心市街地のホテルで、朝食をとり、 高層ビル群を抜けて、海岸通リに入り、まず、へリテ―ジビレッジで、40年前の漁村風景を、見せられて、コルニーシュロードから、広大な ナヒヤーン家アブダビ首長国私邸や、7ツ星豪華なホテルを、横目で見ながら、シェイク・ザイ―ト・モスクに、到着です。ここは、4万人収容の世界8番目のモスクです。女性達は、アマハ(黒の衣装)で、見学です。イスラムの教えに添っての礼拝に なりました。

ここ、「アラブ首長国連邦(UAE)」は、アブダビ・ ドバイ・ シャ―ルジャ・ アジュマン・ ウンム・アル=カィワイン・ フジャイラ・ ラアス・アル=ハイマの7首長国で、構成している。 人口460万人。面積 82,880k㎡。 GDP 2010年 2,396億ドル。 石油、天然ガスを、大量産出すると、思うが、僅かに、GDPの 40%。 しかも、アブダビが、大部分で、ドバイは、僅か。 だから、 ドバイは、観光金融経済都市を、指向している。 しかも、連邦政府は、外交・軍事・通貨など 狭い権限しか、持たず、 資源開発・教育・経済政策・治安維持・社会福祉・インフラ整備などは、各首長国が、持ち、 石油収入は、油田を、持つ首長国国庫に、入る。

UAE国民は、全人口の 20%。しかも、この人達は、教育・医療費無料、所得税無し。公務員など雇用や、登用に、優遇を受けており、一方、他は、出稼ぎの労働者で、家族労働者は、排除され、刑罰も、厳しく、すぐ、投獄や、国外退去を、命ぜられる。 だから、治安は、最高に良いと。 労働外国人は、80%が、インド人と、パキスタン人。次いで、フィリッピン人など。 兄弟国のカタ―ル人~バーレーン人~オーマン人は、優遇されている。

観光バスは、それから、高速道路を、2時間走って、ドバイに、入り。ホテルへ。

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