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また、親友 逝く。

 旧制千葉中学・同新制千葉高校の同級生で、卒業ご、職場こそ違いながら、長い間、交友を、続け過ごした親友ー松原 佳夫君が、2月2日(金)逝去された。7日(水)夕ーお通夜(於ー泉龍寺別院ー狛江市)が、あり、焼香して来た。 また、一人、親友を亡くした。  痛恨!!。

 中学3年と高校1年に、同クラス。彼は、級長ー教室の出口一番後ろの席。小生はその前の席。
毎朝・「起立!、礼!」が始まり。成績優秀者だったが、しばしば、答案を見せて呉れた。
だから、彼より、良い答案が出して、「ひどいャッだ」と なじられたことも、あった。

その後、彼は、横浜国立大を、卒業し。積水化学工業に、入社し、最終ー常務まで、昇進した。
その途中、任地の水戸と仙台で、偶然にも、面談して、会食したり、痛飲したりした。
そんな奇遇もあって、最近まで、年に3~4回は、誘い合って、飲み食いしあって、来た仲だ。

これが、本当の、竹馬の友 だ。 寂しい。 悲しい。 心から、ご冥福を、お祈りです。

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ミステリー・ツアー・報告。(その3)。

 1月13日(土)は、同ツァーの最終日。出発は、遅い~9時。ここ・天童は、将棋の駒造りで、有名。サクランボ も、名産地。さすがに、都会地には、雪は、少ない。

まず、山形の熊野大社 参拝。 社の裏の彫刻に兎3匹~見つければ、幸運をもたらす と~。
そして、米沢へ、昼食は、米沢牛のすき焼き。今日も、晴天。鳥海山も、月山も、羽黒山も~。     
さらに、福島に、戻って、磐梯山も、雪を、頂きながら、見えた。

  冬の磐梯山.JPG
 
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旅の最後は、猪苗代湖の白鳥に、餌やり。(ここは、店でパンの耳をくれる)

 猪苗代湖に、羽を休める白鳥たち.JPG
 
 郡山駅発17時52分ーなすの280で帰任。
 前日が、300km。今日ー180km。4日間 計890km。走った。 ご苦労様 でした。
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ミステリー・ツアー・報告。(その2)

 1月12日(金)ミステリー・ツアー3日目は、岩手県雫石から、田沢湖の南を、走り、秋田県入り、岩手山・鳥海山は、雪雲の中。角館を右手に見ながら、秋田道を、南下した。

そして、奥羽山脈に、入り込み、秘湯~乳頭温泉で、入浴休憩。 ただ、2~3mも 積もった小さな温泉宿。少ない入浴時間とあって、皆 尻込みして、参加28名中~3~4人でした。
観光バスは、さらに、南下して、湯沢で、高速を、下り、増田町で、「建物の中に内蔵」がある古い町並みを、見学。昼食は、佐藤養助本店の稲庭うどん。雪が舞い散る中を走り、銀山温泉街も、見て回った。ここは、銀産出の鉱山で、大正時代に、賑わった歓楽街~ 多くの ガス灯も点り、雪の中~異様な華やかさがある。

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ここから、バスは、雪中行進して、6時半ごろ、宿泊地の、天童温泉ー天童ホテルに、着いた。
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ミステリー・ツアー参加・報告。(その1)

 1月10日(水)から、13日(土)までの 3泊4日の「ミステリー・ツアー(阪急交通社・企画)」と 称する旅に、参加です。

 10日午前9時40分。東京駅に集合。 東北新幹線ーグリン車で、郡山駅まで。
ここから、観光バスに乗って、初めて、行程を知る。

福島・二本松にある 白虎隊の大隣寺と、国宝・大崎八幡宮を、参拝して、さらに、東北高速を北上し、宮城県から、山形道へ。この辺から、雪道になり、作並温泉ー岩松旅館に、着いた。
ここでの、夕食・朝食は、バイキング。品数も、和品多く、良好。 1日目~160km走った。

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2日目、まず、日本三景のひとつ、松島へ。昼食の、ボイル焼の牡蛎を、食べ放題が、嬉しかった。瑞巌寺や、太子堂は、仙台勤務6年だったので、見慣れた懐かしさを、満喫。

さらに、東北道を、北上して、世界遺産に、指定された平泉・毛越寺では、尼さんが、説明してくれた。国宝・薬師如来像のほか、先の東北津波で、生き残った気仙沼の、一本松から彫った観音像
が、目に付いた。また、極楽浄土を、模した大泉が池・庭園も、雪化粧していて、真っ白でした。

この日の宿泊は、岩手県雫石の鶯宿温泉ー長栄館。夕食は、懐石料理。自然の懐に抱かれた温泉かけ流しの湯を、楽しんだ。250km 走った。

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今年も、参拝!。

 1月3日(水)・例年通り、成田山新勝寺へ、今年も、家内安全 祈願です。

貫けるような快晴~だが、寒い北強風の中の、参拝でした。
午前11時には、お寺さん本堂に入り、護摩焚き祈願を、出し、参拝です。
今年も、参拝者は、例年通りの3万人超え、大賑わいでした。
交通安全札や、身代わり札を、求め、約40分の待ちで、祈願木札が、貰えました。

「羊羹の米屋」で、房総の鉄砲漬を、土産に、帰任です。 午後2時半には、家に帰りました。

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謹賀新年。

 謹賀新年!!。
 今年も、どうぞ、宜しく お願いを、申し上げます。

今年の干支~ 戊戌(つちのえいぬ)。 例年通り、「平成30年・高島易断所の時運占断」によると。「国運予断ー火天大有」=太陽の力を、表していて、すべてのものを、成長させるエネルギーとなり、活気にみちて明るい状況にある。「悪を退き、善を掲げる」の指針により、国運~より高まる。だが、明かるい雰囲気に流されて、行き過ぎ、やり過ぎは禁物。

「政治予断」は、強引で、強気な政策を、ただ、押し通しても、停滞する。手ごたえが、少ないと感ずる政策であっても、節を守るものであれば、安定を得る。

「日本経済予断」-自国の経済力を、冷静に見つめ、見栄をはることがなければ、最悪の事態は免れる。身を引く覚悟も、肝心。と、ありました。

小生ー「四緑木星(10月生)」は、周囲の人に振り回されて、運気~下降気味。85歳は、火気要注意ーとありました。 一日 一善の、業が、大切です。 

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 豆柴・牝ー名「ミッチー」浦和・在住時に、飼っていた。約20年生きた。凄い美形でしょう。
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千葉・養老川渓谷に、新名所ーなるか?。

 地磁気の向きが南北逆転したことが、過去360万年の間だけでも、11回も確認されている。
その最後に当たる77万年前に、起きたとされる「逆磁極帯」が、ここ、千葉県市原市田淵の
養老川崖岸に露呈している。
今 ここ、 地磁気逆転の証拠地ー「チバニアン」が 新観光地として、注目の的だ。

 12月23日(土)見学して来た。

内房線で、五井駅から、小湊鉄道で、上総牛久に入り、タクシーで、田淵の現場に入った。
農地と竹藪を通り、急坂を降りて、養老川の川面の右岸(東京湾に向かって)に、
その現場が、あった。幅10メートル・高さは6メートルぐらい。垂直の崖に上部から、現在と 同じ、 正磁極帯(緑)。次に、過度期の磁極遷移帯(黄色)。そして、逆磁極帯(赤色)が、帯状に、幾く筋もの、流れが、それだった。
おおよそ、77万年前に、御嶽山が、噴火し、その時の火山灰の積層が、地磁気逆転の目印に、なったよう?。そして、その後、房総半島が、隆起し、養老川の浸食で、崖ができ、現視できるように なったと言える。

地磁気逆転(磁気が南北逆になること)の理由は、いまだに、分かっていないが、もう一ヶ所~
イタリア南部ーモンテルバーノ・イオニコと、ビイラ・デ・マルシェに、同じような現場 あり。
凄い、発見だ。

シャトルバスが、出ていて、月崎駅から五井駅、そして、蘇我駅~バスで帰任した。チバニアン.JPG
地磁気逆転の表示板。.JPG

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「葛城27会」29年忘年会 開く。

 12月20日(水)午後4時~同6時まで、千葉市の焼き肉店ー百母灯で、
 「葛城27会(旧制千葉中学・新制同高校・昭和27年卒業の同窓会)の忘年会」を開催。
  
  遠く~横浜や、茨城県南の稲敷からも、36名 が、参加した。

  今 忘年会開催の音頭を、とったー明智 克夫君(榎本建築設計事務所会長・千葉県建築士会名誉  会長)の開会挨拶で始まり、健康で これまで(満84歳) 活躍出来た 慶びを、ともに、分か  ちあった。そして、校歌 で、絞めて 散会した。

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水仙が、盛り。

 月日の流れ~早いこと、早いこと。
 
 師走も、早~半ば、水仙が、盛り。
 そして、しゃこさぼてん も!。

 。師走・水仙 花盛り.JPG

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国際ロボット展 見学。

 「2017年 国際ロボット展」見学です。
 11月2日(土)まで、東京ビッグサイドで開催。
 社団法人日本ロボット工業会と日刊工業新聞社の主催。出展企業612社・団体を含め2775小 間に、最新鋭のロボットを、展示し、稼働させている。

 同新聞社の電子版によると、開催4日間中の、11月29~30日の入場者数は、6万4千人。
 前回(2014年)の、12万Ⅰ千人を、大幅 増員を、予想という。大盛況のようだ。

 各小間とも、人人人で、説明を聞くどころでは、無かった。 ただ、ロボットの活躍分野が広がっ て、知能化、自律化し、限りなく人間の役割を、果たしつつなってきた。脅威!だ。
 
 この展示会(2006年)を、機に、「ロボット大賞」(ロボット技術の発展や、活用の拡大・優 れたロボット・部品・ソフトウェア・それらの先進的な活用、研究開発・人材育成の取り組みなど を表彰する)を、続けて来たが、今回から、経済産業大臣賞ーに加えて、総務・文部科学・厚生労 働・農林水産・国土交通の5大臣賞が、創設された。その1例?も、言える。

 経済産業大臣賞ー「ばら積みピックワーカー」(株)MUJIN(ムジン)-東京都墨田区業平。
  
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